こんにちは、タイセイです。
この記事に訪れてくださったあなたは、ひょっとしたら大人だけれども自転車に乗れなくて悩んでいるのではないでしょうか。
大人になってから自転車に乗りたくても人に教わることは、恥ずかしいですよね。
なので今回は、私が自転車に乗れる様になった方法や調べた内容を踏まえて練習方法をご紹介します。自転車に乗れる様になりたい方是非最後までご覧になってください。
の三つの項目で記述していきます。
大人になってしまっても自転車に乗れるようになる

一度挑戦したけれど、自転車を乗りこなす事ができなっかた方意外といるのではないでしょうか。でもその様な事気にしなくて大丈夫です!
その理由として、日本では自転車保有台数は7238万台と出ており日本人の大体半分が所有し乗っているということになっています。日本人の半分は乗れているのですから乗れていないあなたでも良い練習方法を学び、考え方を身につける事ができれば運転できます!
なのでまずは、自転車ってどういう乗り物か考えて見ましょう。
自転車ってどんな乗り物?
自転車と言ったらどの様な乗り物か。
それは、バランスの乗り物というのが良いイメージのしかたと思います。
単純に考えて、タイヤ二つだけついているだけです。
なのでバランスを保つにはどうするか、それはずっと止まろうとせずにある程度スピードを出して進めばバランスは自然と取れる様になります。
重心が変わるのでバランスを取りやすくなります。
人間は後ろの重心が苦手です。なので前かがみになる事が良いですよ!
逆に、止まっている時はバランスが取りづらいので最初の踏み込みを意識すると乗りやすくなります。
大人が自転車に乗れる様になる練習方法をご紹介

私が自転車に乗れたのは確か小学3年生だったと思います。運動音痴でなかなか自転車を使い移動する事ができませんでした。
実際に自転車に乗れる様になった練習方法を、ご紹介します
自転車になれる
自転車に慣れるには沢山サドル(自転車の椅子)に跨がり動かす事が重要です。
まず初めに自転車が動く時の不安定さに慣れるため、ペダルには足をおかずに地面に足を付け、地面を蹴って自転車を前に進めます。
Uターンができる様になったら、次のスッテプに進みます。
バランスをとる
自転車が一番安定していない時は停止状態と動き始めの状態です。
地面を蹴り前に進める様になったら、片方の足をペダルに乗せて走る様にしてください。
ゆっくりで大丈夫ですので自転車になれましょう。
またその際、必ずブレーキに手をかける様にします。
後輪ブレーキには左手をしっかりと添えて走行する様にしてください。
前輪ブレーキをいっきにかけると突っかかり、転倒していてしまう原因になります。
ペダルに足を乗せて動かす練習です。実際には地面を蹴って進む事ができればこの練習はいらないかと思いますが、心配な方は取り入れてみるといいですよ!
ここまできたら、両足をペダルに乗せて走行していきます。
ペダルに足を乗せて走行する際の注意点は、
できるだけ前を見るです。
最初は前輪のまえを直視してしまうかと思います。そうするととてもバランスがとる事が異様に難しく感じます。
また実際に外に出て走行する際も、遠くをみる事で危険にいち早く気づく事ができるので自転車に乗ったら遠くをみる癖をつけましょう。
あとは練習あるのみです。
スピードを出しすぎると転んだ時痛いので、ゆっくり頑張って練習してみてください。
お勧めの自転車をご紹介
最初は足付きのよく、タイヤの太い電車が良いでしょう。
候補としては、ママチャリが上がるでしょう。実際にママチャリでokです。
ママチャリは足つきもよく、タイヤもやや太いのでお勧めです。
最近では新車のママチャリでで5000円からと安くお勧めです。リサイクルショップに行くと中古で500円で売っていたり、練習用で購入することもできそうですね。荷物も乗りますし自転車に乗れる様になったら、とても頼りになります。
ですがお好きであればお勧めしたいのが、ファットバイクという種類です。
タイヤが太く、マウンテンバイクの様な自転車です。タイヤが太いのでパンクしずらく、軽いので漕ぎ始めがママチャリと違い楽です。金額はかなり高いですが。
初めは少し重い自転車がおすすめです。重い自転車は安定性がいいからです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
自転車の練習方法やお勧めの自転車を紹介いたしました。
自転車に乗れるイメージはついたでしょうか。
練習する時、初めは地面に足をついて自転車を動かす事をお勧めします。
最初はバランスが取る事が難しく大変かと思いますが、日本人の半分が自転車に乗っていて60才の方が自転車講習に行くという方もいる様です。
是非ママチャリからまたはファットバイクを買って、自転車ライフを楽しんでください。
それではまた「自転車ライダーを増やしたい!タイセイの自転車ブログ。」でお会いしましょう。