乗り方

クロスバイクの乗り方!早く慣れるためにやるべきこと3選!

こんにちは、タイセイです。

クロスバイクやロードバイク買ったはいいものの、ママチャリと乗車の仕方や

乗車姿勢、降り方まで全く違うのでお困りのかたがいるかと思います。

私は、ロードバイクを買い初めて買った時は、「ママチャリと全く違う乗り物じゃないか!」と思い感動し買ってよかったと思いました。

ですが信号待ちでの姿勢や、乗車姿勢までぎこちなく、こんな自転車乗りこなせるのだろうか…と考えていたものです。

私自身は自転車を通勤で乗っているので、なれました。

ですが週末のみだけの方だと、なかなか慣れないかと思います。

今回は、

  • クロスバイクの乗り方!
  • 早く慣れるためにやるべきこと3選!

を紹介していきます。

クロスバイクの乗り方!

停車時の姿勢について

停車する時は、サドルからお尻を下ろしてサドルの前の、フレームに跨がる様にして持ちます。なぜかといえば、基本的にサドルに乗っている状態だと着座位置が高いため、より地面に近づき安定して立てる様に、フレームの上に跨がって止まっておきます。

私はロードバイクにのりたての頃、サドルに乗ったまま停車していました(笑)

前傾姿勢なので安定せず、自転車と一緒にこけました…

ですので、クロスバイクやロードバイクを買う際には、必ずフレームに跨がることができる自転車を選びましょう。

また、初めのうちは右足をペダルに置いておきましょう。

右ペダルを一番板の位置にして、右足をおきます。そうすることで発進する時に右足で体をおこして、サドルに乗りやすくなります。最初はこの姿勢で待ちましょう。

乗車時の姿勢

ママチャリと比べて前傾姿勢なので、かなりバランスが取り辛いです。

なので初めは、立ち漕ぎはせずに軽いギアを使い走行してください。

前3段階、後ろ6段階以上のギアがある自転車は、どんな坂道も余裕です。

体は、ハンドルを掴んだ位置にて自然な大勢で乗車しましょう。無理に前傾姿勢になるとバランスがとりずらく、スピードも出てしまうので、自然な体勢で乗車しましょう。

また体幹をつけることで、腰や腕の負担が減るので

体幹トレーニングをするのも良いですし、自転車乗車中にお腹や背中に力を入れて走行してみてください。少しずつ自転車を運転する際の体幹が養われます。さらに体幹をつけると乗車姿勢が良くなるので自然と体に負担の少ない乗り方で、自転車を楽しめます。

またお尻が痛くなるのもいやですよね。

二週間ほど毎日自転車を乗っていた時期があったのですが、お尻がめちゃくちゃ痛くなりました…なのでパソコンで色々と調べ実践していったらお尻が痛くなる事が少なくなりました。その方法とは、

サドルにお尻を乗せるのですが、その際サドルの前側ではなく後ろ側に乗車する事!

これだけです。

形を想像すると分かり易いのですが、前側になるほど幅が狭まり、後ろになると広がります。細いものほど痛いので、幅のある場所に乗車するだけで、結構変わります。

また私は買っていないのですが、幅広でふかふかしたサドルが売っています。その様なサドルを付ければ、お尻の痛さからは開放されます。

まずは、お金をかけずに乗車位置を試してください。

早く慣れるためにやるべきこと3選!

  1. ママチャリとは違う乗り物だと理解する
  2. 極力立ち漕ぎはしない
  3. 沢山乗ってあげる!

この3つを意識して下さい。

それぞれ解説していきます。

ママチャリとは違う乗り物だと理解する

一番最初は、今まで乗ってきたママチャリとは違う意識で乗ってみましょう。

最初の一週間ほど、ママチャリの癖が抜けず走り始める時に、

左足を左ペダルに乗っけて右足をそのまま右ペダルに持っていこうとして、何回かこけました…フレームが上の方まであるので当たってしまうんです…

また、ママチャリで走行する際は歩道をよく走っていたかた多いのでは無いでしょうか。

ロードバイクやクロスバイクを買い乗った際は、是非とも車道を走行してください。この様なスポーツバイクは30キロ出る時は出ます。

歩道は危険なので極力通らない様にしましょう。実際に車道を走ってみると、ママチャリよりも走行しやすく、凸凹な道が少ないため歩道より安全に感じます。

少し勇気をだして車道の左側、キープレフトで走行してくださいね!

極力立ち漕ぎはしない

せっかく良い自転車を買ったのですから、自転車の性能を感じてみましょう。特に坂道では自転車の軽さやギアの多い自転車であるほど楽に坂道を登る事ができます。

私がよく意識する事ですが、座って漕ぐ事で自転車の性能を感じる事ができるので、座ったまま漕ぐと買ってよ方なと思います。また立ち漕ぎをしているということは、サドルの位置が低いのかもしれません。サドルの位置を少し高くすると、立ち漕ぎしなきゃキツイなという坂でも座ったまま漕ぐ事ができます。

ですので、極力立ち漕ぎはしない意識を持つと、

自転車の楽しみが増える

正しいサドルのいちがわかる

是非意識してみてください。

沢山乗ってあげる!

結果一番早く慣れるには、沢山乗ってあげて下さい。

せっかく高いお金を払ったのですから、沢山乗り自転車の個性を感じ取り慣れていく事が一番早い方法です。

上記で紹介した3つを意識して、楽しんで下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

クロスバイクの乗り方!

早く慣れるためにやるべきこと3選!

について投稿いたしました。

沢山使い、沢山整備しながら大切に自転車を乗って下さいね。

それではまた「自転車ライダーを増やしたい!タイセイの自転車ブログ。」でお会いしましょう。